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お礼メールの書き方と出すタイミングのマナー

ビジネスシーンでも、様々なお礼の機会がやってきます。本式なお礼は手紙や直接の訪問、電話などでするのが礼儀ですが、それでは格式張り過ぎるという場合もあります。そんなとき、略式のお礼としてお礼メールを出すのが便利です。相手に対して感謝の気持ちを示した上で、簡潔にお礼を述べることが出来るのがメリットです。メールという、いわば略式のスタイルで挨拶をするのですから、要点は先に簡潔に述べ、補足したいことを後に付け足すのがお礼メールのポイント。また、ネガティブな情報は控えて、ポジティブな挨拶程度にとどめておくのが相手に好印象を与えます。メールを受け取った相手がほっと一息つけるようなお礼メールだと、お互いに良いイメージを持つことができるでしょう。このような挨拶のメールは、送信するタイミングも大事です。就職内定者が企業で働く人に出すお礼メールなどは、業務時間外に出すのが基本的なマナーです。お昼休みや始業前、終業後などを見計らって、メールを送るように心がけましょう。

企業理念は就職活動にも関係がある

企業はただ利益を目指しているだけではありません。会社の存在意義や、その仕事をする理由が無ければただのお金集めになってしまい、方向性を見失うことになります。企業理念はその企業の目指す理想と、その理想に向かうためのプロセスでもあります。就職活動をする際、求職者は会社を選ぶことになりますが、選び方としてこの企業理念を基準にすることもあります。安定した会社が良いと思うのは当然ですが、企業理念がしっかりとしていなければ事業の方向性を見失い、その結果倒産してしまうこともありますので、目指していた安定性は手に入れられない可能性があるからです。また、企業理念は企業全体が一丸となるためには必要不可欠なものでもあります。社員の目標が同じだからこそ、良い仕事をすることが可能です。皆がバラバラの方向に活動をしていると、どこかで綻びが生まれ、やがて失敗、つまりは会社が倒産してしまうことにもつながります。なので会社選びの基準として企業理念を念頭に置いた選び方をしてみるのも良いですよ。


就活生向け東京での就職説明会情報 - 株式会社コネクト

スーツと人事評価

リクルートスーツは一着だけでも購入しておかなければ、面接の時に困ってしまいます。公的な場所ではスーツを着て参加するのが社会的なマナーですので、面接の場合には必ず必要となってきます。しかし面接となると先方からの評価が気になるものです。どのような色ならば悪い印象を持たれないのでしょうか。とある調査によれば、面接官の大半の人が「スーツの色にはこだわらない」と回答していることが分かっています。黒や濃紺、黒めのグレーなど、色合いは様々ありますが、それほどは気にならないようです。中でも最も無難なのは黒のスーツで、これを一着持っていれば冠婚葬祭の際にも着用することが可能です。スーツは決して安いものではありませんので、多目的に利用できるような物を選んでおくのが無難と言えるでしょう。評価についても、実用性についても無難で申し分が無いのが黒いスーツなのです。ストライプのスーツなどは、悪い評価につながる可能性もあるため、面接の場には着ていかない方が無難です。

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